試合で大切なこと
2026/05/02
相手を崩す「王道」の練習
試合やゲームでポイントを取れるようになりたい!
今日の話は試合の時のプレーの話ではなく、「普段の練習」での話になります。
結局!
どんな練習をしていったら、
「精度が高く、応用力あり、余裕を持ったプレー」
ができるようになって行くのか。。
年齢やレベル、男女問わずでお話しします。
結論
「質の高いボールを安全なところに打ち続ける」
これに尽きます。当たり前じゃんとも思う方も多いと思います。
でもなんでって?分かりますか?
「質の高いボール」とは、相手が自在に打つことが難しい、押しのあるボールのこと。
このボールは
・打ち分けしたりすることが難しい
・エラーが起きて、ラケットの真ん中に当たらず弱いショットになることが出てきます。
要は相手がちゃんと「打ち切れません」
また、「安全なところに打ち続ける」はコートの内側を余裕を持って狙っていくこと。例えばラインから1メートルくらい内側。
そうすることで、
「相手が打ちきれないボール」を「安全な内側に打つ」ことで自分はリスクを負わずに相手に無理をさせる展開ができます。
ここまで、コースや球種の話は一切してません。
でも「何がきてもちゃんと打ち続ける」これが王道です。
「質の高いボール」についてもう少し⬇️
速いとか強いではないです。それもありますが一番は。
「その時の最善の姿勢で、踏み込みラケットの真ん中で打つ」
です。もうこれは、皆がやる「基本練習そのもの」です。
この基本ベースが強い人は必然的に勝ちやすいです。
ちゃんと打ってれば→相手が打ち損じる→簡単なボールを少し左右に打つ→さらに相手が打ち損じる→少し左右に打つ→相手が取れないorミス
この繰り返しです。
シンプルが故に「ここまで取り組む」ができないまたは、「わからない」方が多いと思います。実際にどの状態が「ちゃんと打つになっているのか」は担当コーチに見てもらいながら確認するのが一番いいです。
これで、テレビで試合をしているプロが意外と真ん中でラリーをしていたり、ボールが浅いのに仕掛けなかったりする理由の1つが理解できるかもしれませんね!
プロもやってます!レッツトライ!


