展開練習
2026/05/06
パターン練習(展開練習)での考え方
「いつ、何を意識するかで効果は全然違う」
ダブルスなら(平行陣VS雁行陣)
シングルスなら(クロスからのポイント)
など展開練習はゲームをする上で大事な練習です。
この時、どんなことを考えてプレーをしていますか?
・打ち方?
・フットワーク?
・身体の使い方?
→これは、違います。。
と言うより、優先度が低いものになります。
展開練習というのは
「どこに立ち、どのこ打ったらポイントが取れるかの判断を早く正確にする」練習です。つまり、打ち方などは二の次。
本当は、
「判断」になります。
じゃあ、その「判断」ってどうやったらできるのか?
これは、「どれだけ周りを認知できていいるか?」です。
つまり、「プレー中に自分達がどこに立っていて、相手がどこにいてどんな動きをしているか」を認知できているか。
ということになります。
よく言う「見る力」とも言いますね。
そして、これを養うにも反復練習が必須です。
プレー中に身体の使い方や打ち方を意識するのと同じように、周りを見る事を意識してプレーする時間を作ります。
とても集中力を使うので、最初は頭が疲れると思います。
①この「判断」ができることのよって
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②「ポジションやコースの的確な場所がわかる」
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③「打ってみてできるかわかる」
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④「打てないのは練習した動きができてないからだ」
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⑤ここで初めて、打ち方、動き方の話になります。
皆さんは①〜⑤のどの段階でしょうか?
自分に必要な意識する部分が分かるだけで、全然違います!


